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肉割れ予防!クリームを使ったマッサージの方法

肉割れや妊娠線というのはお腹にだけできると思われがちです。
でも肉割れは太ももやふくらはぎ、胸やお尻などにもいつの間にかできているものなのです。

そう考えると肉割れ予防クリームを塗るのも結構広範囲ですよね。
しかも肉割れ予防クリームというのは、ただ塗るだけでも乾燥を防ぐので効果があるのですがクリームの塗り方もマッサージ方法も大事です。

マッサージすることで血行がよくなって新陳代謝もアップする効果もあるんですよ。

お腹の肉割れ予防マッサージ

  • おへその周りに円を描くようにムラなく塗っていきます。
  • 肌によくなじませたら、下腹部から上腹部に向かって手の平の全体を使ってなでるようにマッサージします。

※この時に肌をこするようにしたり、引っ張ったりするような力の入れるやり方はせずに軽い力でマッサージしてください。妊婦の方なら赤ちゃんに語りかけながら行うといいかもしれませんね。

お尻、太ももの肉割れ予防マッサージ

  • ひざの裏のちょっと下(ふくらはぎの真ん中辺り)から、お尻に向かって下から上へマッサージしながらムラなく塗っていきます。
  • 太ももの両サイドも肉割れ線ができやすいので念入りにマッサージしてなじませます。

※妊婦の方はお腹が大きくなって太ももやふくらはぎなどに手が届きにくくなってくるかもしれませんができる限りでいいので無理しないようにマッサージしながらクリームを塗っていきましょう。

胸の肉割れ予防マッサージ

  • 胸全体にムラなくクリームを塗っていきます。
  • 肌になじませたら乳房の外側から内側へと半円を描くようにマッサージします。
  • 乳房の上から首の方に向かって、胸全体をを引き上げるようにクリームを塗りこんでいきます。

※妊婦の人は、乳首やその周辺を刺激しすぎると子宮の収縮を促してしまい、赤ちゃんが苦しくなってしまうのでやり過ぎないように注意です。お腹が張ってきたらすぐにやめましょう。

このようなマッサージ・ケアをしっかり続けていくことで、代謝もアップするので、肌の回復も早くなってきます。
そして肉割れ予防クリーム(妊娠線の予防クリーム)を使い続けるうちに、妊娠線が薄く目立たなくなることも十分に期待できます。

もう出産してしまった人で、「妊娠線ができなかったし、たくさん買い置きしてたけどもういらないや!」と思って捨ててしまったり人にあげたりしてしまう人もいますが、予防クリームは普通の保湿クリームとしても十分に使えるので捨ててしまわないで、最後まで使い切りましょう。