肉割れや妊娠線というのはお腹にだけできると思われがちです。
でも肉割れは太ももやふくらはぎ、胸やお尻などにもいつの間にかできているものなのです。
そう考えると肉割れ予防クリームを塗るのも結構広範囲ですよね。
しかも肉割れ予防クリームというのは、ただ塗るだけでも乾燥を防ぐので効果があるのですが
クリームの塗り方もマッサージ方法も大事です。
マッサージすることで血行がよくなって新陳代謝もアップする効果もあるんですよ。
①おへその周りに円を描くようにムラなく塗っていきます。
②肌によくなじませたら、下腹部から上腹部に向かって手の平の全体を使ってなでるようにマッサージします。
※この時に肌をこするようにしたり、引っ張ったりするような力の入れるやり方はせずに
軽い力でマッサージしてください。妊婦の方なら赤ちゃんに語りかけながら行うといいかもしれませんね。
①ひざの裏のちょっと下(ふくらはぎの真ん中辺り)から、お尻に向かって
下から上へマッサージしながらムラなく塗っていきます。
②太ももの両サイドも肉割れ線ができやすいので念入りにマッサージしてなじませます。
※妊婦の方はお腹が大きくなって太ももやふくらはぎなどに手が届きにくくなってくるかもしれませんが
できる限りでいいので無理しないようにマッサージしながらクリームを塗っていきましょう。
①胸全体にムラなくクリームを塗っていきます。
②肌になじませたら乳房の外側から内側へと半円を描くようにマッサージします。
③乳房の上から首の方に向かって、胸全体をを引き上げるようにクリームを塗りこんでいきます。
※妊婦の人は、乳首やその周辺を刺激しすぎると子宮の収縮を促してしまい、赤ちゃんが苦しくなってしまうので
やり過ぎないように注意です。お腹が張ってきたらすぐにやめましょう。
このようなマッサージ・ケアをしっかり続けていくことで、代謝もアップするので、肌の回復も早くなってきます。
そして肉割れ予防クリーム(妊娠線の予防クリーム)を使い続けるうちに、妊娠線が薄く目立たなくなることも
十分に期待できます。
もう出産してしまった人で、「妊娠線ができなかったし、たくさん買い置きしてたけどもういらないや!」と思って
捨ててしまったり人にあげたりしてしまう人もいますが、予防クリームは普通の保湿クリームとしても
十分に使えるので捨ててしまわないで、最後まで使い切りましょう。