肉割れ線や妊娠線、ストレッチマークという呼び方がありますが
基本的には同じものなので、どの呼び方でも意味は同じです。
肉割れとは、皮膚の深い真皮の層の方で“コラーゲン繊維”というものが
裂けてしまうことによって起こると言われています。
なぜその「コラーゲン繊維」が裂けてしまうのかというと、急激に太ってしまったり
特定の筋肉を過剰に鍛えたりした際に、そのせいで体が膨張して皮膚がひっぱられたことが原因です。
元々肌の表面を覆っている皮脂膜というのは、肌の“水分蒸発”を防ぐ役割を持っているのですが
肉割れがよくみられる箇所である太ももやふくらはぎ、そして二の腕やお腹などというのは
“皮脂の分泌量”が少ないせいで、その裂けてしまった部分から肌の水分が蒸発してしまい
皮膚が乾燥して硬くなって“肉割れ”という醜い痕が残ってしまうのです。
肉割れができたばかりの頃は赤っぽく目立つ状態ですが、時が経つにつれて白っぽくなっていき
若干ではありますが目立たなくなります。そして肉割れは女性だけじゃなく男女関係なくできます。